インナーパッケージをリニューアルします
こんにちは、ラボバルデの研究員です。
以前、ラボバルデのインナーパッケージを新しくリニューアルしました!
会議をして、サンプルに触れて、業者の方と話し合う過程をYouTube動画でアップしたこともありましたが、
本日はその裏話を文章でもお伝えしようと思います。
第1章. アイデアの始まり
パッケージリニューアルの核心は「効率」でした。(そこにオシャレさも添えて…)
従来の韓紙(ハンジ)パッケージは、質感が生み出す高級感がありましたが、折りたたむ方式だったため形が一定にならず、
パッケージングにかなり時間がかかるというフィードバックがありました。
そこで、もう少し安定していて実用的な方向性を考えるようになりました。
第2章. リサーチとミーティング
紙のサンプルをたくさん見ながら、
「私たちが求めるテイスト」とはどのようなものか、チーム内で話し合いを続けました。
それとともに、そのテイストを実現できる業者も一緒に探しました。
最終的に、既存のパッケージとよく調和しつつ、製品のシルエットがほのかに透けて見える紙を選び、
環境に優しい製法が可能な業者とミーティングも進めました。
第3章. 封筒のデザイン
デザインというのは、ほんの小さく些細なディテールで雰囲気がガラリと変わりますよね。
なので今回は、プリントよりも「ラボバルデらしいフォルム」についてより深くこだわりました。
封筒を開けたときに見える曲線。どこかで見たことのある感じがしませんか?
そうです。MagSafeカードウォレットのあの曲線です。
3種類の封筒に同じ曲率を適用するのは簡単ではありませんでしたが、それだけ手間をかけたこだわりのポイントです。




今、皆さんが手に取っているインナーパッケージはそのようにして作られました。
デザインも実用性も逃さないよう、一つひとつじっくり確認しながら作りました。
もしご使用中に不便な点がございましたら、いつでもお気軽にお知らせください。
いつもそばにいてくださり、ありがとうございます。😊