「以前には戻れない」 デスクウェアの裏話️

こんにちは、ラボバルデデザイナー研究員です。
久しぶりにこうしてご挨拶しますね。
その間に溜まった話がたくさんあるので、
一つずつ紐解いていこうと思います。
今日はその中でも、新しく登場した
マウスパッドの裏話をお届けします。
もしかしてマウスパッド、使っていますか?
実は私自身、その大切さをあまり知らずに過ごしてきたのですが、
今回サンプルテストをしてみて気づきました。
「うーん、もう前には戻れないな」ということを。

第1章. アイデアの始まり
レザーマウスパッドは表面が程よく
マットでないと、マウスのトラッキングが
安定してサポートされないということ、ご存じでしたか?
ラボバルデのバイオレザーの質感は
とても均一で表面がマットなので、
ノートパソコンのスリーブの上でも
マウスを非常に安定して使うことができました。

それで、こう考えたんです。
「機能的な製品の中でも感度高く、
感度のある製品の中でも心地よく。」
そうして「ラボバルデらしいマウスパッド」が始まりました。
第2章. 見逃さなかったディテール
使ってみて感じたのは、
この製品ならではの落ち着いた質感のおかげで
余計な反射が少なく、マウスの小さな
動きまで安定して捉えてくれるということ。
そのため、デザイン作業のように細かい
コントロールが必要な瞬間にも、思ったより快適に
使うことができました。

生活防水機能のおかげで、小さな汚れも
さっと拭き取ることができ、
薄くて軽いシルエットのおかげで
デスクの上に置くだけで
それ自体がすっきりと収まります。
裏面には滑り止めパッドを加えて
使用中もずれることなく安定感を保ち、
カラーごとに革の風合いが異なるので、
それぞれ違うムードも感じられます。

第3章. オーダーメイド制作
マウスパッドはオーダーメイド制作も可能です。
下の写真は代表の机なのですが。

このようにロングパッドの形に広げると、
まるで一つの「作業空間」のように感じられます。
書類、電卓、ペン一本まで
自然に収まる幅、といいますか。

また、刻印を入れることで、
チームのオフィス空間では小さな記念品として、
個人には自分だけの風合いを込めた
アイテムとして残すことができます。
それぞれのやり方で解釈され、
使われる実用性こそが、
最もラボバルデらしい
部分ではないかと思います。
第4章. ラボチームはどうだった?
それぞれのデスクの風景の中で
マウスパッドが馴染む様子も
少しずつ違っていて、その部分を見る
楽しさがありました。

MDㅣDANA
さりげなくポンと置くとポイントにもなるし、
革だから傷を心配していたのですが、
そんな心配もなく、触感も動きもより滑らかです。

Communication Designer | ELIN
デスクマットを使っていますが、マウスの動きが
より滑らかなので使っています。
生活防水もできるので、コップを置くのにもいいです。

Graphic Designer | HCIM
機能もデザインも何一つ引っかかるところが
なく、すっきりとした製品なのでとても気に入っています。
かわいいのに使いやすい製品 bb
最後に、サンプルテストをしながら使ってみて
この製品はシンプルで機能的なものに
慣れているけれど、他とは違う美意識を求める方に
本当によく似合うと思いました。
そこで、こんな一文が自然と浮かびました。
「機能だけでは物足りず、感度だけでは足りなかったなら、
こんなマウスパッド、待っていたかもしれません。」
これからも作業を続けながら生まれた考えや
ちょっとした裏話を、時々お届けしますね。
お読みいただき、ありがとうございます!