A Workation Story

ワーケーションに行ってきたお話

こんにちは、ラボバルデのデザイナー研究員です。今日は、昨年の秋に行ってきたワーケーションのお話を書いてみようと思います。

帰ってきてからも、あれこれと予定が続いて後回しになってしまい、投稿が遅くなりました。それでも、これ以上遅くなる前に、2025年のワーケーションの記録を残しておきたいと思います。

ワーケーションの場所は束草(ソクチョ)でした。日曜日のお昼にみんなでバスターミナルに集合して出発しました。束草に着くと、いつの間にか夕方になっていたので、まずは宿に荷物を置きました。

現地で撮影もする予定だったので、各自いくつかだけ持っていこうと確かに話していたはずなのですが、まるで会社を丸ごと持ってきたかのような大荷物で現れたメンバーがひとり…(?)。色がどれもきれいで、ひとつだけ選ぶことはできなかったそうです。

そんな彼女の情熱に感動しつつ、最初の食事は、MD担当の方のおすすめで、そば粉の麺料理のお店「チンミマッククス」へ。この文章を書いている今でも思い出します。ここは本当においしかったです。

食事のあとは、散歩がてら道なりに束草の海岸まで歩きました。どこまでも続く夜の海を眺めながら歩いていると、まさに癒やしそのものでした。

外せない海の記念ショット

そして、束草アイ(観覧車)では、入場券の元をしっかり取ってきました(?)。あとで写真を見た代表は、クラブに行ってきたのかと思ったそうです。

 

そしていよいよ、ワーケーションが始まりました。

午前中は、宿の建物とつながっている業務スペースで仕事を始めました。場所が変わると、普段とは少し違う気分でした。

いつもと違う気分で仕事に集中していると、あっという間にお昼になり、昼食は束草中央市場にあるじゃがいものすいとんの店「シントブリ ジャガイモオンシミ」へ行きました。前日のチンミマッククスとはまた違った趣のジャガイモチヂミ。特にエゴマのオンシミがとてもおいしかったです。

その後は、コーヒーを飲みがてら、合間を見て市場の中のカフェに立ち寄り、少しだけ各自で仕事をしてから、前夜に訪れた束草の海岸近くのカフェへ向かいました。

景色が本当に素晴らしいカフェで、仕事の手を止めて横を見ると、海が見えました。大きなテーブルにみんなで並んで座り、予定していた仕事を手早く終わらせて、今度はワーケーションの「ケーション」を楽しみに出かけました。

ワーケーション最終日の朝、宿で荷物をまとめてチェックアウトしました。キャリーケースはフロントに預け、前日に行った業務スペースへ移動しました。

それぞれ好きな席に座って手早く仕事を終え、出発までは本当に自由時間。この近くで有名だという「トルチャジャン」を食べて、最後の最後の最後にもう一度海を眺めてから、帰路につきました。

会社の外で仕事をしながら、リフレッシュした気分と休息を一緒に味わってきたワーケーション。忙しい時期に組んだ日程だったので、この2つをうまくやり遂げられるだろうかと思っていましたが、行かなかったら後悔していたと思うほど、しっかり楽しめた経験でした。
いつも一緒に歩んでくださり、ありがとうございます。

 

ラボチームのメンバーがワーケーションに持っていったアイテム

'ノートPCスタンドケース'
'ノートPCスリーブ
'マウスパッド'
'シェルポーチバッグ'
'ラゲッジタグ'

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